型にはめた考え方は結局廃れる。

この頃、ディスクが流行っていましたね。フロッピーディスク、MOディスク、ZIPなど。

MOも128MBから230MB、最後は1.3GB、2.3GBまで出ましたっけ。

ZIPは海外から入って来たものですが、リムーバブルハードディスクのJAZドライブなんてものもありましたね。
当時、日本人はフロッピーディスクを発展させるのに対し、アメリカ人はハードディスクを抜き差しすることを考える、などと言って考え方の違いを笑っていましたが、型にはめた考え方は廃れるものです。
結局はCD-Rに取って代わられました。

安いが一番!

そう言えばMDをパソコン用に転用したMD-DATAなんてものもありましたね。

あと、再利用というのも失敗しがちです。

CD-RW、DVD-RWは今でもなんであんなに不安定なんでしょう・・・。

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